ニュージーランド、W杯でフィジー相手に辛勝
ワールドカップ初戦という難しい立ち上がりの中で、ニュージーランド女子ラグビーリーグ代表は、今大会初出場のフィジー相手に大金星を許す寸前まで追い込まれました。優勝候補と目されていたニュージーランドですが、試合の大半でリードを許す苦しい展開となり、12-4というビハインドから逆転して18-12で辛くも勝利を収めました。 リッキー・ヘンリー監督は、この試合内容をチームにとって必要な「警鐘」であると述べ、規律の欠如やゲームプランからの逸脱を指摘しました。終盤のプレッシャーで勝利をもぎ取ったものの、今後の試合に向けて大幅な改善が必要であることをチーム全体が認識しています。
